日本で売られたカラー:ファントムホワイト、ファントムブラック、ピンクゴールド
Samsung|2022年発売|256GB
Galaxy S22の中古相場【2026年10月】
2026年10月時点のGalaxy S22の中古相場は、256GBが約2.8万円です(メルカリで売れた価格)。中古販売店では税込¥32,800〜¥39,800で売られています。
Galaxy S22だけを集計しています。同じ世代のGalaxy S22 Ultraは別のページです。出品はGalaxyの出品一覧へ。
Galaxy S22の中古相場は今いくら?【容量別の価格】
その他の条件(バッテリー・色)
Galaxy S22の最近の売り切れ価格(メルカリ)
Galaxy S22の価格推移(256GB)
まず結論
Galaxy S22を中古で買うなら?容量と価格の目安
結論
Galaxy S22の容量は256GBだけです。フリマ(メルカリ)なら約2.8万円が相場で、約2.3万円以下なら安い買い物です。保証付きの販売店は256GBが約3.3万円からで、フリマより高めです。SamsungはGalaxy S22に、OSの更新4回とセキュリティ更新5年を予定しています(世界での発売から数えて2027年ごろまで)。2026年10月時点で、Samsungのセキュリティ更新(3か月ごと)の対象です。
Galaxy S22の容量別の買い時
| 容量 | 相場(フリマ) | この価格なら安い | 販売店の価格 | 向いている人 |
|---|---|---|---|---|
| 256GB | ¥28,000 | ¥23,400以下 | ¥32,800〜¥39,800 | この機種は256GBだけです |
相場はメルカリで売り切れた価格の中央値(真ん中の値)、「この価格なら安い」は安い方から4分の1の位置の価格です(容量が分かる売り切れ72件、10月23日時点)。販売店の価格はイオシスの税込の掲載価格(10月21日時点)です。
Galaxy S22はどこで買う?
- フリマ(メルカリなど)いちばん安く買いやすい場所です。ただし保証はなく、状態は出品者の申告です。相場(256GBで約2.8万円)より極端に安い出品は、画面割れ・ジャンク・利用制限の可能性があるので、説明と写真をよく確認してください。
- 中古販売店3か月の店舗保証が付く分、256GBの掲載価格(中央値)はフリマの相場より約8,800円高めです。動作確認と保証の安心を買う形なので、初めて中古を買う人に向いています。
- PRICE BASEオークション運営が検品して出品する、50円スタートのオークションです。いまは出品がないため、新しい出品を出品一覧で確認してください。入札の上限は、上の表の「この価格なら安い」〜「相場」を目安にすると高値づかみを防げます。
Galaxy S22の型番と販売された版
Galaxy S22は日本ではSIMフリー版が売られず、docomo版・au版だけでした。中古で「SIMフリー」と書かれているのは、携帯会社の版のSIMロックを解除したものです。日本向けのGalaxy S22はおサイフケータイ対応・eSIM非対応・microSD非対応です。メルカリなどでは「SC-」「SCG」「SM-」で始まる型番がタイトルに書かれていることが多いので、下の表で日本向けのどの版かを確認できます。表にない型番は海外版で、おサイフケータイなど日本向けの機能や対応する電波が違うことがあります。2021年10月以降の発売なので、携帯会社の版も原則SIMロックなしで売られています。携帯会社の版は、OSやセキュリティの更新が携帯会社から配信され、時期がSamsungの発表とずれることがあります。
| 販売 | 型番 | 容量 |
|---|---|---|
| docomo版 | SC-51C | 256GB |
| au版 | SCG13 | 256GB |
Galaxy S22と近い機種の価格差
約1.4万円足すと、更新が2028年ごろまで続くGalaxy S23に手が届きます。何年使うつもりかで選んでください。
| 機種 | 容量 | 相場 | 差額 | 主な違い |
|---|---|---|---|---|
| Galaxy S22この機種 | 256GB | ¥28,000 | 基準 | 画面6.1インチ・チップSnapdragon 8 Gen 1 |
| Galaxy S21 | 256GB | ¥21,000 | −¥7,000 | 画面6.2インチ・1年古い・セキュリティ更新が終了 |
| Galaxy S23 | 256GB | ¥41,500 | +¥13,500 | 1年新しい・更新は2028年ごろまで・チップSnapdragon 8 Gen 2 for Galaxy |
| Galaxy S22 Ultra | 256GB | ¥44,980 | +¥17,000 | 画面6.8インチ・S Pen内蔵 |
差額は同じ容量どうしの相場の差です(その容量の相場がない機種は、容量の列に書いた容量で比べています)。
01販売店の売値(買取価格ではありません)
Galaxy S22 中古の販売店価格(イオシス)
中古販売店が掲載している販売価格です。PRICE BASEオークションでの落札価格や、買取価格ではありません。店ごとにランクの基準が異なるため、ランク名は店の表記のまま載せ、当サイトの5段階の「状態の目安」を併記しています。
02メルカリの売り切れ
Galaxy S22のメルカリ売り切れ価格と容量別の相場
メルカリで「売り切れ」になったGalaxy S22の表示価格です。個人間取引で、状態は出品者の申告です。売れた日は公開されていないため、日付は出品・更新日の概算です。PRICE BASEオークションの落札実績とは分けて集計しています。
PRICE BASEオークションの落札
PRICE BASEオークションのGalaxy S22落札実績
PRICE BASEオークション内で取引完了まで確認できた落札の実績です。中古市場全体の相場ではありません。価格は本体の落札価格で、送料は含みません。
03今買える出品
PRICE BASEオークションで出品中のGalaxy S22
表示している価格はオークションの現在価格(入札がない場合は開始価格)です。終了までに上がることがあり、最終的な購入価格ではありません。
04買う前に
Galaxy S22 中古を買う前のチェックリスト
- 型番(日本向けのどの版か):「設定」→「端末情報」のモデル番号で確認できます。日本向けはdocomo版がSC-51C、au版がSCG13です。これ以外の型番は海外版で、おサイフケータイなどが使えないことがあります。
- バッテリーの状態:Galaxyは、Samsung Membersアプリの診断でバッテリーの状態を「良好」「弱い」「悪い」のように確認できます(iPhoneのような%表示ではありません)。説明に診断の結果がない出品は、出品者に聞いてから買ってください。発売から4年たつ機種なので、交換済みかどうかも確認しておくと安心です。
- ネットワーク利用制限(○・△・×):携帯会社の版は、IMEIで購入した携帯会社のサイトから調べられます。○なら問題ありません。△は分割払いの残りがあり将来使えなくなるおそれ、×は通信できない状態です。△や×は避けるか、赤ロム保証があるか確認してください。
- 対応する電波(バンド):携帯会社の版を別の会社のSIMで使う場合は、使う会社の「動作確認済み端末」の一覧にSC-51C・SCG13の記載があるかを確認してください。
- アカウントのロック:初期化済みで、前の持ち主のGoogleアカウントとSamsungアカウントからサインアウトされているかを確認します。残っていると初期設定の途中で止まり、使えません。
- 画面の焼き付き・割れ:白や灰色の画面を表示した写真で、ナビゲーションバーやキーボードの跡(焼き付き)が残っていないか、画面と背面に割れがないかを確認します。
- おサイフケータイ:前の持ち主のおサイフケータイのサービス(モバイルSuicaなど)が残っていると、そのサービスを使えないことがあります。初期化の前に機種変更の手続きがされているかを出品者に確認してください。
- アップデートの残り期間:SamsungはGalaxy S22に、OSの更新4回とセキュリティ更新5年を予定しています(世界での発売から数えて2027年ごろまで)。2026年10月時点で、Samsungのセキュリティ更新(3か月ごと)の対象です。携帯会社の版は、携帯会社から配信されるため時期がずれることがあります。
Galaxy S22の中古についてよくある質問
Galaxy S22の中古相場はいくらですか?
2026年10月時点で、メルカリで売れた価格の真ん中の値は256GBが約2.8万円です。256GBなら約2.3万円以下で買えれば安い方です。
Galaxy S22は何GBを選べばいいですか?
Galaxy S22の容量は256GBだけです。
Galaxy S22のアップデートはいつまで続きますか?
SamsungはGalaxy S22に、OSの更新4回とセキュリティ更新5年を予定しています(世界での発売から数えて2027年ごろまで)。2026年10月時点で、Samsungのセキュリティ更新(3か月ごと)の対象です。Samsungは、日本で発売したモデルは期間のすべてを受けられない場合があるとしています。携帯会社の版は携帯会社から配信されるため、時期がずれることがあります。
Galaxy S22は携帯会社の版で何が違いますか?
日本向けの版はdocomo版(SC-51C)、au版(SCG13)です。日本ではSIMフリー版は売られていません。2021年10月以降の発売なので、携帯会社の版も原則SIMロックなしです。携帯会社の版は、更新が携帯会社から配信されます。
Galaxy S22は販売店とフリマのどちらで買うのがいいですか?
256GBの場合、フリマの相場は約2.8万円、販売店の価格は約3.3万円〜約4万円です。安さ重視ならフリマ、保証付きで安心して買いたいなら販売店です。フリマは保証がなく、状態は出品者の申告なので、写真と説明をよく確認してください。
Galaxy S22はPRICE BASEオークションで出品されていますか?
2026年10月23日時点では出品はありませんでした。新しい出品は、PRICE BASEオークションのGalaxyの出品一覧で確認できます。
Galaxy S22の相場の集計方法と価格の定義
開く
- 中古販売価格の目安
- 販売店の公開ページに掲載されていた税込の本体価格です。確認日時点の掲載で、在庫切れ・価格変更が起こります。同じ商品が複数のサイトに載っている場合は1件として数えます。掲載例が少ない場合は「確認した掲載例の価格帯」とし、市場全体の平均・最安値とは表示しません。
- 件数による表示の切り替え
- 0件:相場を表示しない/1〜4件:中央値を出さず個別の履歴を表示/5〜19件:中央値を「参考値」として表示/20件以上:中央値・価格帯に加え容量別の比較を表示。件数が多くても、容量・状態の構成が偏っている場合は注記します。
- メルカリの売り切れ価格
- メルカリの公開ページで売り切れになっている商品の表示価格を記録したものです。多くは送料込みで、状態は出品者の申告です。売れた日は公開されていないため、グラフ・一覧の日付は出品・更新日の概算です。PRICE BASEオークションの落札実績とは混ぜて集計しません。
- 状態と除外した出品
- Galaxyでは、メルカリの「商品の状態」を集計に使っていないため、状態別の相場は出していません(販売店のランクは店の表記のまま載せます)。ジャンク・画面割れ・起動しないなどの記載がある出品、海外版、ケースや部品だけの出品は、相場に入れていません。容量がタイトルに書かれていない売り切れは、日本向けの型番か、日本で1容量しか売られていない機種のときだけ容量を決めています。
- 欠測
- 取引や記録がない期間は0円として扱わず、グラフの線を途切れさせます。推測による補間はしません。
- 掲載価格について
- 掲載している価格は、公開ページで確認できた過去の記録から作った目安です。今後の取引価格や、商品の状態・在庫を保証するものではありません。
- 個人情報
- 出品者名・落札者名、IMEIなど個体を特定できる情報は掲載しません。