2022年発売・2機種

Galaxy S22シリーズの違いと中古相場の比較

Galaxy S22シリーズ(Galaxy S22・Galaxy S22 Ultra)の中古相場と、画面サイズ・チップ・容量・日本向けの型番・アップデート期間の違いをまとめています。機種を選ぶと、容量別の相場と最近の売り切れ価格を確認できます。

Galaxy S22シリーズの概要と機種ごとの違い

Galaxy S22シリーズは2022年に日本で発売された機種で、このページではGalaxy S22・Galaxy S22 Ultraの2機種を比べています(Galaxy S22+は日本で発売されていないため、載せていません)。どの機種も、2⁠0⁠2⁠6⁠年⁠1⁠0⁠月時点でSamsungのセキュリティ更新の対象です。

機種日本発売画面チップ容量日本向けの型番セキュリティ更新
Galaxy S222022/046.1インチSnapdragon 8 Gen 1256GBdocomo版 S⁠C⁠-⁠5⁠1⁠C、au版 SCG133⁠か⁠月ごと
Galaxy S22 Ultra2022/046.8インチSnapdragon 8 Gen 1256GBdocomo版 S⁠C⁠-⁠5⁠2⁠C、au版 SCG143⁠か⁠月ごと

出典:Samsung・NTTドコモ・auの製品情報、Samsungのセキュリティ更新の対象機種一覧(2⁠0⁠2⁠6⁠年⁠1⁠0⁠月確認)。「—」は、公開情報で確認できなかった項目です。

Galaxy S22シリーズを中古で選ぶときの判断軸

結論

価格重視ならGalaxy S22の256GB(約⁠2⁠.⁠8⁠万⁠円)です。大きい画面がいいならGalaxy S22 Ultraの256GB(約⁠4⁠.⁠5⁠万⁠円)が目安です。

Galaxy S22シリーズの機種ごとの買い時

機種おすすめ容量相場この価格なら安い向いている人
Galaxy S22256GB¥28,000¥23,400以下価格重視の人・片手で使いたい人
Galaxy S22 Ultra256GB¥44,980¥38,000以下大きい画面で動画や地図を見たい人

相場はメルカリで売り切れた価格の中央値(真ん中の値)、「この価格なら安い」は安い方から4分の1の位置の価格です。容量ごとの価格は各機種のページで確認できます。

Galaxy S22シリーズの機種の違い

画面は6.1〜6.8インチです。小さいのはGalaxy S22(6.1インチ)、大きいのはGalaxy S22 Ultra(6.8インチ)です。

S Penが本体に入っているのはGalaxy S22 Ultraだけです。手書きのメモや図をよく使うなら、この機種を選ぶ意味があります。

Samsungが公表した更新の予定は、どの機種も2027年ごろまでです。

容量の選び方

Galaxyは「設定」→「バッテリーとデバイスケア」→「ストレージ」で今の使用量を確認できます。それより余裕のある容量を選んでください。写真や動画をGoogleフォトなどに保存するなら小さめでも足ります。上の表のおすすめ容量は、多くの人が困らない容量です。ひとつ上の容量との価格差が小さい機種は、上の容量をおすすめにしています。

Galaxy S22シリーズの機種別の中古相場

機種容量展開中古相場の中央値PRICE BASEの出品
Galaxy S22256GB256GB ¥28,000出品中 0件(1⁠0⁠/⁠2⁠3⁠ ⁠0⁠5⁠:⁠1⁠5⁠時⁠点)
Galaxy S22 Ultra256GB256GB ¥44,980出品中 0件(1⁠0⁠/⁠2⁠3⁠ ⁠0⁠5⁠:⁠1⁠5⁠時⁠点)

Galaxy S22シリーズを買う前のチェック

Galaxyの相場の見方

このサイトでは、中古販売店の掲載価格(店舗保証付きの売値)、フリマの売り切れ価格(個人間取引で実際に売れた価格)、PRICE BASEオークションの落札価格(取引完了分)の3種類を分けて扱い、合わせた平均は出していません。違いの詳しい説明はGalaxyの中古相場の見方にまとめています。