2021年発売・3機種

Galaxy S21シリーズの違いと中古相場の比較

Galaxy S21シリーズ(Galaxy S21・Galaxy S21+・Galaxy S21 Ultra)の中古相場と、画面サイズ・チップ・容量・日本向けの型番・アップデート期間の違いをまとめています。機種を選ぶと、容量別の相場と最近の売り切れ価格を確認できます。

Galaxy S21シリーズの概要と機種ごとの違い

Galaxy S21シリーズは2021年に日本で発売された機種で、このページではGalaxy S21・Galaxy S21+・Galaxy S21 Ultraの3機種を比べています(Galaxy S21 FE 5Gは日本で発売されていないため、載せていません)。

機種日本発売画面チップ容量日本向けの型番セキュリティ更新
Galaxy S212021/046.2インチSnapdragon 888256GBdocomo版 S⁠C⁠-⁠5⁠1⁠B、au版 SCG09終了
Galaxy S21+2021/046.7インチSnapdragon 888256GBau版 SCG10終了
Galaxy S21 Ultra2021/046.8インチSnapdragon 888256GBdocomo版 S⁠C⁠-⁠5⁠2⁠B終了

出典:Samsung・NTTドコモ・auの製品情報、Samsungのセキュリティ更新の対象機種一覧(2⁠0⁠2⁠6⁠年⁠1⁠0⁠月確認)。「—」は、公開情報で確認できなかった項目です。

Galaxy S21シリーズを中古で選ぶときの判断軸

結論

価格重視ならGalaxy S21の256GB(約⁠2⁠.⁠1⁠万⁠円)です。大きい画面がいいならGalaxy S21 Ultraの256GB(約⁠3⁠.⁠3⁠万⁠円)が目安です。

Galaxy S21シリーズの機種ごとの買い時

機種おすすめ容量相場この価格なら安い向いている人
Galaxy S21256GB¥21,000¥18,500以下価格重視の人・片手で使いたい人
Galaxy S21+256GB¥24,500¥20,000以下標準的な使い方の人
Galaxy S21 Ultra256GB¥33,000¥27,000以下大きい画面で動画や地図を見たい人

相場はメルカリで売り切れた価格の中央値(真ん中の値)、「この価格なら安い」は安い方から4分の1の位置の価格です。容量ごとの価格は各機種のページで確認できます。

Galaxy S21シリーズの機種の違い

画面は6.2〜6.8インチです。小さいのはGalaxy S21(6.2インチ)、大きいのはGalaxy S21 Ultra(6.8インチ)です。

Samsungが公表していた更新の期間は、どの機種も2026年ごろまでで、すでに終わっています。

容量の選び方

Galaxyは「設定」→「バッテリーとデバイスケア」→「ストレージ」で今の使用量を確認できます。それより余裕のある容量を選んでください。写真や動画をGoogleフォトなどに保存するなら小さめでも足ります。上の表のおすすめ容量は、多くの人が困らない容量です。ひとつ上の容量との価格差が小さい機種は、上の容量をおすすめにしています。

Galaxy S21シリーズの機種別の中古相場

機種容量展開中古相場の中央値PRICE BASEの出品
Galaxy S21256GB256GB ¥21,000出品中 0件(1⁠0⁠/⁠2⁠3⁠ ⁠0⁠5⁠:⁠1⁠5⁠時⁠点)
Galaxy S21+256GB256GB ¥24,500出品中 0件(1⁠0⁠/⁠2⁠3⁠ ⁠0⁠5⁠:⁠1⁠5⁠時⁠点)
Galaxy S21 Ultra256GB256GB ¥33,000出品中 0件(1⁠0⁠/⁠2⁠3⁠ ⁠0⁠5⁠:⁠1⁠5⁠時⁠点)

Galaxy S21シリーズを買う前のチェック

Galaxyの相場の見方

このサイトでは、中古販売店の掲載価格(店舗保証付きの売値)、フリマの売り切れ価格(個人間取引で実際に売れた価格)、PRICE BASEオークションの落札価格(取引完了分)の3種類を分けて扱い、合わせた平均は出していません。違いの詳しい説明はGalaxyの中古相場の見方にまとめています。