買取店とキャリア下取りの公開価格を機種別に比較

iPhoneの買取価格比較【2026年10月】

iPhone 15・14・13の買取価格を、買取店のイオシスと、ドコモ・au・ソフトバンクの下取りで比べた早見表です。各社が公開している価格を、状態をそろえて並べています。

結論

1⁠0⁠月⁠2⁠8⁠日時点では、傷がほとんどないiPhoneは、比べた3機種とも買取店のイオシスがキャリア下取りより高い価格を公開しています。最小容量で比べた、イオシスとキャリア下取りのいちばん高い額との差は、iPhone 15は19,040円、iPhone 14は13,800円、iPhone 13は12,240円です。

iPhoneの買取価格の早見表【機種別】

傷がほとんどない中古を、各機種の最小容量で比べた価格です。容量別・状態別の価格は機種ごとのページにあります。

機種容量イオシスソフトバンク下取りau下取りドコモ下取りメルカリ中央値
iPhone 15128GB★¥68,000¥48,960¥46,200¥31,000¥65,000比較を見る
iPhone 14128GB★¥49,000¥30,240¥35,200¥21,000¥43,000比較を見る
iPhone 13128GB★¥36,000¥23,760¥18,700¥15,000¥32,800比較を見る

★は機種ごとにいちばん高い売り先です。メルカリ中央値は、中古相場ページと同じ、メルカリで売れた価格の中央値で、販売手数料と送料を引く前の額です。

iPhoneはキャリア下取りと買取店のどちらが高い?

比べた3機種とも、傷がほとんどない状態なら買取店のほうが高く、最小容量でも12,240円以上の差があります。キャリア下取りは、ソフトバンクとauが容量によらず同じ額、ドコモも容量による差は数千円なので、容量の大きい端末ほど買取店との差が開きます。ドコモ下取りの額をイオシスの「キズなし」と比べると、iPhone 15は46%、iPhone 14は43%、iPhone 13は42%⁠です。

一方で、下取りは新しい機種を買う手続きと一度に済み、端末を送る手間が少なくて済みます。受け取りはポイントか機種代金からの還元で、現金にはなりません。画面割れなどで買取店の査定が大きく下がる端末では、下取りとの差は縮みます。

早見表のとおり、発売が古い機種ほど、どの売り先でも価格は低くなっています。機種変更のあとに古い端末を手元に残しておくと、その間にも売れる額は下がっていきます。

買取店と下取りの状態ランクの違い

状態の分け方は会社ごとに違うため、このサイトでは次のようにそろえて比べています。

このページの表は「傷がほとんどない」状態を、イオシスの「キズなし」、auの「Aランク」、ドコモとソフトバンクの「良品」で比べています。

この比較に入れていない売り先

ゲオ、ソフマップ、ドスパラ、じゃんぱら、ブックオフ、セカンドストリート、楽天モバイルの下取り、Apple Trade In は、このページの表には入れていません。これらの価格は各社のサイトや店頭で確認してください。

買取価格の確認日と出典

各社のサイトに公開されている価格を、店名・会社名と確認日つきで載せています。価格は予告なく変わります。14日より前の価格は表に出しません。