2019年発売・3機種

iPhone 11シリーズの違いと中古相場の比較

iPhone 11シリーズ(iPhone 11・iPhone 11 Pro・iPhone 11 Pro Max)の中古相場と、画面サイズ・チップ・カメラ・容量の違いをまとめています。機種を選ぶと、容量・状態別の相場と価格の推移を確認できます。

iPhone 11シリーズの概要と機種ごとの違い

iPhone 11シリーズは2019年に発売された世代で、iPhone 11・iPhone 11 Pro・iPhone 11 Pro Maxの3機種があります。iPhone 11シリーズの機種はすべて、Appleが公表している「iOS 27に対応しているiPhoneのモデル」に含まれています。

機種発売年画面チップ背面カメラ容量カラーiOS 27
iPhone 1120196.1インチA13 Bionic12MP・超広角64GB・128GB・256GBパープル、グリーン、イエロー、ブラック、ホワイト、(PRODUCT)RED○
iPhone 11 Pro20195.8インチA13 Bionic12MP・超広角・望遠64GB・256GB・512GBシルバー、スペースグレイ、ゴールド、ミッドナイトグリーン○
iPhone 11 Pro Max20196.5インチA13 Bionic12MP・超広角・望遠64GB・256GB・512GBシルバー、スペースグレイ、ゴールド、ミッドナイトグリーン○

出典:Appleサポート「iPhoneのモデルを識別する」と各機種の技術仕様。

iPhone 11シリーズを中古で選ぶときの判断軸

画面の大きさは5.8インチ・6.1インチ・6.5インチで、iPhone 11が6.1インチ、iPhone 11 Proが5.8インチ、iPhone 11 Pro Maxが6.5インチです。片手で持ちやすさを重視するなら小さい画面、動画や文字の見やすさを重視するなら大きい画面が候補になります。

チップはすべてA13 Bionicで、処理性能の差はほとんどありません。

背面カメラで光学の望遠レンズを持つのはiPhone 11 Pro・iPhone 11 Pro Maxで、iPhone 11にはありません。遠くの被写体やポートレートをよく撮るなら、望遠付きの機種を選ぶ意味があります。

価格差の見方

64GBどうしで比べると、最も安いのはiPhone 11(¥16,600)です。iPhone 11 Proは¥19,000(+¥2,400)、iPhone 11 Pro Maxは¥25,000(+¥8,400)(メルカリ売り切れの中央値)。

容量の選び方

容量は、写真や動画をたくさん保存するなら大きめを選んでください。iCloudなどのクラウドに保存するなら小さめでも足ります。中古では容量が上がると価格も上がることが多いため、普段使っている容量(「設定」の「iPhoneストレージ」で確認できます)に余裕を持たせた容量を選ぶのが目安です。メルカリの売り切れ価格で見ると、iPhone 11は64GB→128GBで中央値が+¥1,400、iPhone 11 Proは64GB→256GBで中央値が+¥3,261、iPhone 11 Pro Maxは64GB→256GBで中央値が+¥5,000(いずれも5件以上ある容量どうし)。差額が小さい機種は、ひとつ上の容量を選ぶ価値があります。

iPhone 11シリーズの機種別の中古相場

機種容量展開中古相場の中央値PRICE BASEの出品
iPhone 1164GB・128GB・256GB64GB ¥16,600
128GB ¥18,000
256GB ¥20,000
出品中 2件(10/14 04:50時点)
iPhone 11 Pro64GB・256GB・512GB64GB ¥19,000
256GB ¥22,261
512GB ¥28,250
出品中 0件(10/14 04:50時点)
iPhone 11 Pro Max64GB・256GB・512GB64GB ¥25,000
256GB ¥30,000
512GB ¥35,000
出品中 0件(10/14 04:50時点)

PRICE BASEオークションでのiPhone 11シリーズの出品は、2026/10/14時点で2件でした(世代全体の件数)。

iPhone 11シリーズを買う前のチェック

iPhone 11シリーズの相場の見方

このサイトでは、中古販売店の掲載価格(店舗保証付きの売値)、フリマの売り切れ価格(個人間取引で実際に売れた価格)、PRICE BASEオークションの落札価格(取引完了分)の3種類を分けて扱い、合わせた平均は出していません。違いの詳しい説明はiPhoneの中古相場の見方にまとめています。