
画像:Apple。カラー:スペースグレイ、シルバー、ゴールド
Apple|2019年発売|32GB・128GB
iPad(第7世代)の中古相場【2026年10月】
2026年10月時点のiPad(第7世代)の中古相場は、32GBが約1.3万円、128GBが約1.8万円です(メルカリで売れたWi-Fiモデルの価格)。迷ったら128GBを選んでください。中古販売店では税込¥12,800〜¥19,800で売られています。
iPad(第7世代)だけを集計しています。同じシリーズのiPad(第6世代)・iPad(第8世代)・iPad(第9世代)などは別のページです。出品はiPadの出品一覧へ。
iPad(第7世代)の中古相場は今いくら?【容量別の価格】
その他の条件(バッテリー・色)
iPad(第7世代)の最近の売り切れ価格(メルカリ)
iPad(第7世代)の価格推移(32GB・128GB)
まず結論
iPad(第7世代)を中古で買うなら?容量と価格の目安
結論
迷ったら128GBがおすすめです。32GBは約1.3万円と安いものの、写真やアプリを入れるとすぐに容量が足りなくなります。フリマ(メルカリ)なら約1.8万円が相場で、約1.7万円以下なら安い買い物です。保証付きの販売店にも128GBが約1.5万円から掲載があり、フリマの相場より安く買えます。iPad(第7世代)は、Appleが公表しているiPadOS 27に対応するiPadのモデルに含まれていません。最新のiPadOSには更新できないため、使いたいアプリが動くかを確認してから選んでください。
iPad(第7世代)の容量別の買い時
| 容量 | 相場(フリマ) | この価格なら安い | 販売店の価格 | 向いている人 |
|---|---|---|---|---|
| 32GB | ¥12,900 | ¥11,000以下 | ¥12,800〜¥17,800 | 動画視聴・ブラウザ・ノート中心で、価格を抑えたい人(iCloudに保存する前提) |
| 128GBおすすめ | ¥18,000 | ¥17,400以下 | ¥14,800〜¥19,800 | 多くの人(迷ったらこれ) |
相場はメルカリで売り切れた価格の中央値(真ん中の値)、「この価格なら安い」は安い方から4分の1の位置の価格です(容量が分かる売り切れ81件、10月30日時点)。販売店の価格はイオシスの税込の掲載価格(10月30日時点)です。
iPad(第7世代)はどこで買う?
- フリマ(メルカリなど)いちばん安く買いやすい場所です。ただし保証はなく、状態は出品者の申告です。相場(128GBで約1.8万円)より極端に安い出品は、画面割れ・ジャンク・利用制限の可能性があるので、説明と写真をよく確認してください。
- 中古販売店128GBの掲載は少なめ(2件)ですが、フリマの相場より安い約1.5万円の掲載があり、3か月の店舗保証付きで買えます。ランク(傷の程度)の説明を確認してください。
- PRICE BASEオークション運営が検品して出品する、50円スタートのオークションです。いまは出品がないため、新しい出品を出品一覧で確認してください。入札の上限は、上の表の「この価格なら安い」〜「相場」を目安にすると高値づかみを防げます。
iPad(第7世代)のWi-FiモデルとWi-Fi + Cellularモデル
iPad(第7世代)にはWi-Fiモデルと、携帯電話の回線も使えるWi-Fi + Cellularモデルがあります(Appleの識別ページのモデル番号:Wi-FiがA2197、Wi-Fi + CellularがA2200・A2198)。このページの相場は、タイトルに「Wi-Fi」とある出品と、どちらか書かれていない出品で集計しています。Wi-Fi + Cellularはタイトルに「Cellular」「セルラー」「SIMフリー」とある出品を分け、容量ごとに5件以上あるときだけ下の表に示します。32GBでは、Wi-Fi + Cellularの相場はWi-Fiより約1,100円高くなっています。Wi-Fi + Cellularを買うなら、携帯会社で買われた端末のネットワーク利用制限(○・△・×)と、SIMロックの有無を確認してください。Wi-Fiモデルには利用制限はありません。
| 容量 | Wi-Fi | Wi-Fi + Cellular | 差額 |
|---|---|---|---|
| 32GB | ¥12,900 | ※¥14,000 | +¥1,100 |
| 128GB | ¥18,000 | — | — |
メルカリで売り切れた価格の中央値。Wi-Fi + Cellularは16件を分けて集計しました。※は20件未満の参考値、「—」は5件未満で中央値を出していない容量です。
iPad(第7世代)と近い機種の価格差
予算を抑えたいなら約6,400円安いiPad(第6世代)も候補です(画面9.7インチ・1年古い)。
| 機種 | 容量 | 相場 | 差額 | 主な違い |
|---|---|---|---|---|
| iPad(第7世代)この機種 | 128GB | ¥18,000 | 基準 | 10.2インチ・チップA10 Fusion・iPadOS 27非対応 |
| iPad(第6世代) | 128GB | ¥11,650 | −¥6,400 | 画面9.7インチ・1年古い |
| iPad(第8世代) | 128GB | ¥27,500 | +¥9,500 | 1年新しい・チップA12 |
差額は同じ容量どうしの相場の差です(その容量の相場がない機種は、容量の列に書いた容量で比べています)。
01販売店の売値(買取価格ではありません)
iPad(第7世代) 中古の販売店価格(イオシス)
中古販売店が掲載している販売価格です。PRICE BASEオークションでの落札価格や、買取価格ではありません。店ごとにランクの基準が異なるため、ランク名は店の表記のまま載せ、当サイトの5段階の「状態の目安」を併記しています。
02メルカリの売り切れ
iPad(第7世代)のメルカリ売り切れ価格と容量別の相場(Wi-Fiモデル)
メルカリで「売り切れ」になったiPad(第7世代)の表示価格です。個人間取引で、状態は出品者の申告です。売れた日は公開されていないため、日付は出品・更新日の概算です。PRICE BASEオークションの落札実績とは分けて集計しています。
PRICE BASEオークションの落札
PRICE BASEオークションのiPad(第7世代)落札実績
PRICE BASEオークション内で取引完了まで確認できた落札の実績です。中古市場全体の相場ではありません。価格は本体の落札価格で、送料は含みません。
03今買える出品
PRICE BASEオークションで出品中のiPad(第7世代)
表示している価格はオークションの現在価格(入札がない場合は開始価格)です。終了までに上がることがあり、最終的な購入価格ではありません。
04買う前に
iPad(第7世代) 中古を買う前のチェックリスト
- バッテリーの状態:iPadは「設定」→「バッテリー」→「バッテリーの状態」で最大容量を見られる機種があります(iPadOS 17以降の一部の機種)。表示がない機種では、出品者に充電の持ちを聞いてください。発売から7年たつ機種なので、交換済みかどうかも確認しておくと安心です。
- Wi-FiモデルかWi-Fi + Cellularか:背面のモデル番号(A####)で見分けられます。iPad(第7世代)はWi-FiがA2197、Wi-Fi + CellularがA2200・A2198です。Cellularは携帯回線で外でも通信できますが、相場は高めです。Wi-Fiモデルで足りるかを先に決めてください。
- ネットワーク利用制限(Cellularの場合):携帯会社で買われたWi-Fi + Cellularモデルは、IMEIで購入した携帯会社のサイトから○・△・×を調べられます。△や×は避けるか、赤ロム保証があるか確認してください。Wi-Fiモデルには利用制限はありません。
- アクティベーションロック:「探す」がオフで、初期化済みかを確認します。前の持ち主のApple IDが残っていると、自分のApple IDで使えません。
- 画面と筆圧ペンの反応:画面の割れ・表示のムラ・焼き付きがないかを写真で確認します。Apple Pencilを使うなら、ペアリングとペンの反応を確認してもらうと安心です。iPad(第7世代)が対応するのはApple Pencil(第1世代)です。
- 最新のiPadOSに更新できない:iPad(第7世代)は、Appleが公表しているiPadOS 27に対応するiPadのモデルに含まれていません。最新のiPadOSには更新できないため、使いたいアプリが動くかを確認してから選んでください。
- 32GBモデルの空き容量:32GBはiPadOSとアプリだけでかなり使います。動画やゲームを入れるなら、ひとつ上の128GBを選んでください。iPadにはmicroSDスロットがありません。
iPad(第7世代)の中古についてよくある質問
iPad(第7世代)の中古相場はいくらですか?
2026年10月時点で、メルカリで売れたWi-Fiモデルの価格の真ん中の値は32GBが約1.3万円、128GBが約1.8万円です。128GBなら約1.7万円以下で買えれば安い方です。
iPad(第7世代)は何GBを選べばいいですか?
迷ったら128GBがおすすめです。32GBは約1.3万円と安いものの、写真やアプリを入れるとすぐに容量が足りなくなります。
iPad(第7世代)はWi-FiモデルとCellularモデルのどちらを選べばいいですか?
Wi-Fiモデルは無線LANだけ、Wi-Fi + Cellularモデルは携帯回線でも通信できます。背面のモデル番号で見分けられます。中古相場は、32GBでWi-Fi + Cellularの方が約1,100円高いです。外で使う予定がなければWi-Fiモデルで足ります。
iPad(第7世代)は最新のiPadOSに対応していますか?
iPad(第7世代)は、Appleが公表しているiPadOS 27に対応するiPadのモデルに含まれていません。最新のiPadOSには更新できないため、使いたいアプリが動くかを確認してから選んでください。
iPad(第7世代)は販売店とフリマのどちらで買うのがいいですか?
128GBの場合、フリマの相場は約1.8万円、販売店の価格は約1.5万円〜約2万円です。安さ重視ならフリマ、保証付きで安心して買いたいなら販売店です。フリマは保証がなく、状態は出品者の申告なので、写真と説明をよく確認してください。
iPad(第7世代)はPRICE BASEオークションで出品されていますか?
2026年10月30日時点では出品はありませんでした。新しい出品は、PRICE BASEオークションのiPadの出品一覧で確認できます。
iPad(第7世代)の相場の集計方法と価格の定義
開く
- 中古販売価格の目安
- 販売店の公開ページに掲載されていた税込の本体価格です。確認日時点の掲載で、在庫切れ・価格変更が起こります。同じ商品が複数のサイトに載っている場合は1件として数えます。掲載例が少ない場合は「確認した掲載例の価格帯」とし、市場全体の平均・最安値とは表示しません。
- 件数による表示の切り替え
- 0件:相場を表示しない/1〜4件:中央値を出さず個別の履歴を表示/5〜19件:中央値を「参考値」として表示/20件以上:中央値・価格帯に加え容量別の比較を表示。件数が多くても、容量・状態の構成が偏っている場合は注記します。
- メルカリの売り切れ価格
- メルカリの公開ページで売り切れになっている商品の表示価格を記録したものです。多くは送料込みで、状態は出品者の申告です。売れた日は公開されていないため、グラフ・一覧の日付は出品・更新日の概算です。PRICE BASEオークションの落札実績とは混ぜて集計しません。
- Wi-Fi と Wi-Fi + Cellular、状態と除外した出品
- 相場の本体は、タイトルに「Wi-Fi」とある出品と、接続の記載がない出品で集計しています。「Cellular」「セルラー」「SIMフリー」とある出品はWi-Fi + Cellularとして分け、容量ごとに5件以上あるときだけ別の表に出します。iPadでは、メルカリの「商品の状態」を集計に使っていないため、状態別の相場は出していません(販売店のランクは店の表記のまま載せます)。ジャンク・画面割れ・起動しないなどの記載がある出品、海外版、ケース・キーボード・Apple Pencilだけの出品、複数台のまとめ売り、他社のタブレットは、相場に入れていません。容量がタイトルに書かれていない売り切れは、容量不明として容量別の集計に入れていません。
- 欠測
- 取引や記録がない期間は0円として扱わず、グラフの線を途切れさせます。推測による補間はしません。
- 掲載価格について
- 掲載している価格は、公開ページで確認できた過去の記録から作った目安です。今後の取引価格や、商品の状態・在庫を保証するものではありません。
- 個人情報
- 出品者名・落札者名、IMEIなど個体を特定できる情報は掲載しません。