2020・2021年発売・2機種

AQUOS zeroシリーズの違いと中古相場の比較

AQUOS zeroシリーズ(AQUOS zero2・AQUOS zero6)の世代ごとの中古相場と、画面サイズ・チップ・容量・日本での販売元と型番・アップデート期間の違いをまとめています。機種を選ぶと、容量別の相場と最近の売り切れ価格を確認できます。

AQUOS zeroシリーズの概要と機種ごとの違い

AQUOS zeroシリーズは2020・2021年に日本で発売された機種で、このページではAQUOS zero2・AQUOS zero6の2機種を比べています。

機種日本発売画面チップ容量日本での販売アップデート
AQUOS zero22020/016.4インチSnapdragon 855256GBdocomo版・au版・SoftBank版・SIMフリー版—
AQUOS zero62021/106.4インチSnapdragon 750G128GBau版・SoftBank版・楽天モバイル版—

出典:シャープの AQUOS 製品情報(機種別のスペックページ・サポートの機種一覧)・NTTドコモ・au・SoftBank・ワイモバイル・楽天モバイル・UQ mobileの製品情報(2026年10〜11月確認)。「—」は、公開情報でまだ確認できていない項目です(推測では埋めていません)。

AQUOS zeroシリーズを中古で選ぶときの判断軸

結論

価格重視ならAQUOS zero2の256GB(約⁠9⁠,⁠6⁠0⁠0⁠円)です。

AQUOS zeroシリーズの機種ごとの買い時

機種おすすめ容量相場この価格なら安い向いている人
AQUOS zero2256GB¥9,550¥8,000以下価格重視の人
AQUOS zero6128GB¥11,200¥9,500以下標準的な使い方の人

相場はメルカリで売り切れた価格の中央値(真ん中の値)、「この価格なら安い」は安い方から4分の1の位置の価格です。容量ごとの価格は各機種のページで確認できます。

AQUOS zeroシリーズの機種の違い

チップはAQUOS zero2がSnapdragon 855、AQUOS zero6がSnapdragon 750Gです。

容量の選び方

AQUOSは「設定」→「ストレージ」で今の使用量を確認できます。それより余裕のある容量を選んでください。AQUOSは1つの容量だけで売られた機種が多く、容量で迷うのは一部の機種(SIMフリー版などに大きい容量がある機種)です。上の表のおすすめ容量は、多くの人が困らない容量です。ひとつ上の容量との価格差が小さい機種は、上の容量をおすすめにしています。

AQUOS zeroシリーズの機種別の中古相場

機種容量展開中古相場の中央値PRICE BASEの出品
AQUOS zero2256GB256GB ¥9,550出品中 0件(1⁠1⁠/⁠0⁠2⁠ ⁠0⁠5⁠:⁠1⁠5⁠時⁠点)
AQUOS zero6128GB128GB ¥11,200出品中 0件(1⁠1⁠/⁠0⁠2⁠ ⁠0⁠5⁠:⁠1⁠5⁠時⁠点)

AQUOS zeroシリーズを買う前のチェック

AQUOSの相場の見方

このサイトでは、中古販売店の掲載価格(店舗保証付きの売値)、フリマの売り切れ価格(個人間取引で実際に売れた価格)、PRICE BASEオークションの落札価格(取引完了分)の3種類を分けて扱い、合わせた平均は出していません。違いの詳しい説明はAQUOSの中古相場の見方にまとめています。